【2020年最新版】マイルを貯めるならANAのふるさと納税!オススメのANAカードとポイントサイトは?

今住んでいる自治体に住民税を支払うのではなく、好きな自治体に返礼品付きで納税できるというふるさと納税は、それだけでもとてもお得な制度です。

しかし、ふるさと納税をさらにお得にする方法はまだあります!

今回は、マイルを貯めたい方向けに、ふるさと納税でさらにお得にANAマイルを貯める方法を紹介します。

ANAのふるさと納税でマイル還元率を高める方法

ふるさと納税でマイルを貯めるためには、「ANAのふるさと納税」を利用しましょう。

ANAのふるさと納税サイトは、「地方創生」を目的に2016年に開設されました。

地方自治体に寄付するだけではなく、寄付先の自治体に足を運んでほしいという思いを込めて、寄付金額に応じたマイルが貯まるようになっています。

ANAふるさと納税サイトのマイル還元率は1%。つまり、寄付金額100円につき1マイルを獲得できます。

ただし、これはベースの還元率なので、工夫をすればさらにマイルの還元率高めることができます。

ここでは、マイルの還元率を最大に引き上げるための3つの方法を紹介します。

ANAカード利用でマイル還元率UP!

ANAふるさと納税に参加している自治体は、全てクレジットカードによる寄付を受け付けています。

ANAのクレジットカードを利用することで、サイト利用によるマイル還元率1%にANAカード利用によるマイル還元率0.5%~1.5%がプラスされ、マイル還元率が1.5%~2.5%になります。

ANAふるさと納税でマイル高還元率を目指すためのANAカード

ANAふるさと納税でマイル還元率を高めたいならANAカードを発行する必要がありますが、ANAカードにはたくさんの種類があります。

マイル還元率を最大に高めたいならANAカードプレミアムですが、年会費等を考えるとANAアメックスゴールドカードがおすすめです。

ANAカードには大きく分けて以下の5種類があります。

ANAカードプレミアムの中でも複数種類がありますが、最もマイル還元率の高いもので1.5%。

これをANAふるさと納税サイトで利用すればマイル還元率は2.5%になります。

ただし、マイル還元率の高いプレミアムカードの年会費は88,000円。

ふるさと納税のために作るカードではありませんが、 興味のある方はこちらへ。

ANAアメックスゴールドカードがオススメ

一方、ANAアメックスゴールドカードなら、年会費34,100円で日々のお買い物でのマイル還元率が1%

ANAアメックスゴールドは、ゴールドカードの中でANA航空券購入時のマイル還元率が最も高い上、アメックスカードで貯めた有効期限無制限のポイントをANAマイルに交換することもできます。

さらに、初年度は入会マイル、2年目以降は継続ボーナスマイルとして2000マイルを毎年獲得できます。

マイル還元率0.5%の一般カードでは40万円分のお買い物をしないと貯められないマイルを、毎年もらえてしまうんです。

勿論、ラウンジの利用や海外旅行の保険、海外旅行でトラブルがあったときの日本語サポートなども充実しています。

マイルを貯めて旅行をしたい人に是非おすすめしたいカードです。

ダブルマイルキャンペーンの利用で最大還元率3.5%!

2016年12月~2017年3月に、一部の自治体でもらえるマイルが倍になるキャンペーンが開催されました。

ANAふるさと納税サイトを利用したことで2%、ANAアメックスゴールドを利用したことで1%貯まるので、合計3%のマイル還元率です。

しかし、残念なことにこのキャンペーンは完全に不定期で、また開催されることがあるのかどうかすら分かりません。

しかし、ANAふるさと納税では定期的に名前を変えてキャンペーンが開催されています。

例えば、2019年9月には15,000円以上の寄付をした人から抽選で10名にANA国内線往復航空券が当たる「ありがとうキャンペーン」が開催されました。

今後もどんなキャンペーンが開催されるのか、要チェックですね。

ANAふるさと納税申し込み方法は?

寄付先の選び方

ANAふるさと納税で寄付先を選ぶ方法には、「返礼品から探す」、「ランキングから探す」、「地域から探す」、「特集から探す」という4つの方法があります。

欲しいものが決まっているなら返礼品カテゴリを絞って検索できますし、応援したい地域が決まっているなら地域から検索すれば良いですね。

「ランキングから探す」を利用すれば、返礼品のカテゴリごとに週間、月間のランキングを見ることができます。

面白いのは「特集から探す」のタブ。

多くの返礼品の中から厳選して、テーマごとに毎月紹介している返礼品特集や、ANA独自のコンセプトで選んだANAセレクト、寄付金がどのように使われているかを紹介する「使い道特集」などがあります。

自分で自分が払う税金の使い道を選べるのも、ふるさと納税の特徴です。

返礼品は食べ物だけじゃない!航空券や宿泊券も

ふるさと納税の返礼品と言えばお肉や野菜というイメージが強いと思いますが、実はそれだけではなく、旅行、宿泊に関する返礼品もあります。

例えば、北海道中標津町の返礼品はゲストハウス宿泊券(1泊2日2名用)とバター作り体験。

酪農王国北海道らしい体験が出来そうですね。

ANAふるさと納税でマイルを貯めたからには、是非寄付先にも足を運んでみてください。

ふるさと納税をしたら確定申告をすること!

ふるさと納税の一番のメリットは、寄付した分所得税や住民税から税金が控除されること。

税金の控除を受けるためには、寄付をした翌年の3月15日までに確定申告をする必要があります。

確定申告と言っても必ずしも税務署に行く必要はなく、税務署のホームページからダウンロードした用紙に必要事項を記入し、郵送するだけです。

確定申告に必要になるので、返礼品と一緒に送られてくる寄付金受領証明書は大切に保管してください。

獲得したマイルはいつから使える?

ANAふるさと納税で獲得したマイルの反映は、納税した翌月末です。

ふるさと納税は1月~12月に寄付した分を翌年3月に確定申告し、6月から支払う住民税の額に影響します。

年間の控除上限額(実質負担2000円でふるさと納税ができる額)の計算が1月~12月の区切りであることだけ覚えておけば、いつふるさと納税をしても構いません。

マイルを使いたい時期に合わせてふるさと納税をすれば良さそうですね。

ポイントサイト比較!ANAふるさと納税以外でオススメのふるさと納税サイト

ふるさと納税でマイルを貯められるサイトはANAふるさと納税サイトですが、ふるさと納税サイトは他にも多くあります。

ここでは、ANAふるさと納税サイト以外でお得だと言われているサイトを紹介します。

楽天ふるさと納税

あの有名な楽天市場でふるさと納税ができるのが楽天ふるさと納税。

ポイント還元率で考えれば「楽天ふるさと納税」が一番でしょう。

ポイントサイトは「ハピタス」経由が断然オトク!申込完了で1%ポイントバック↓

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

通常ポイント還元率が1%のところ、

年会費無料の楽天カードを利用すれば+2%

楽天証券や楽天銀行など楽天のその他サービスを利用することでそれぞれ+1%

お買い物マラソンで買い回りショップ数を増やすと最大+10%

5と0が付く日に楽天カードを使うとさらに+2%…など、

ポイント倍率がアップする仕組みがたくさんあり、最大43%まで引き上げることができるそうです。

また、オンラインショッピングサイトとして有名な楽天が運営していると言うことで、サイトの使いやすさ、決済方法の分かりやすさも◎。

参加している自治体数も829団体とふるさと納税サイトの中でも多いほうでしょう。

au Wowma! ふるさと納税

au Wowma!ふるさと納税は、auが運営するWowma!に連携されたふるさと納税サイトです。

au Walletポイントが貯まる・使えるため、auユーザーの方は見逃せません。

au Walletポイントで支払いができるので、普段の形態料金支払いで貯まったポイントで税金を払えることになります。

ただし、au Wowma!ふるさと納税は2018年にスタートしたサービスのためまだ参加自治体数が100程度と少なく、選べる返礼品が少ないのですが、実はポイントサイトを経由すればもっとお得に納税できちゃうんです。

ポイントサイト「ちょびリッチ」を経由すると、 申込完了で1%ポイントバック に加え、新規登録で250円相当のポイントプレゼントも!

au Wowma!ふるさと納税をもっとお得にしたい方、ちょびリッチの登録はこちらからできます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

JTBふるぽ

JTBふるぽは「ポイント制」を採用しているふるさと納税サイトの中では最も多くの自治体を掲載しているサイトです。

ポイント制では、寄付をするタイミングでポイントを発行し、すぐに返礼品を受け取りたい場合はそのまま返礼品と交換、寄付だけしておいて後で返礼品を受け取りたい場合はポイントを保有しておくことができます。

例えば、12月間際になって今年分のふるさと納税をしたいと思った人は、返礼品をゆっくり選ぶ時間がありません。

そこで、このポイント制を利用して、今年分の寄付はしたが返礼品は来年選ぶ、という選択ができるのです。

ポイントの有効期限は1~2年間なので、寄付金上限額を計算したタイミングでポイントを発行しておけば、後からじっくり返礼品を選ぶことができます。

寄付金上限額の端数までポイントを発行し、来年度分のポイントと併せて返礼品と交換できるのも良いですね。

ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアムは、AI企業の株式会社ユニメディアが運営するふるさと納税サイトです。

食事券や宿泊券、ギフトカードなどの返礼品が充実しており、寄附額によっては豪華なディナーや温泉宿への宿泊ができます。

また、自治体からの返礼品だけでなく、ふるさとプレミアムが独自に行なっているAmazonギフト券プレゼントなどのキャンペーンも見逃せません。

2020年3月1日~4月30日まで、寄付額の6%分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンをやっていました。

キャンペーン期間の予定は分からないので、納税前に要チェックです。

ふるさとプレミアムは、ポイントサイト「モッピー」経由が一番オトク!

寄付・決済完了で3%ポイントバック!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

ポイントとマイルはどっちがお得?

ANAふるさと納税以外でポイントが貯まるオススメの納税サイトを紹介してきましたが、ポイント還元率が最も高いふるさと納税サイトといえば楽天ふるさと納税です。

マイルが貯まるANAふるさと納税と、楽天ポイントが貯まる楽天ふるさと納税ではどちらがお得なのでしょうか?

配偶者に収入がなく、子供が2人おり、年収850万円のAさんを例に考えてみましょう。

寄付金控除上限額の計算は複雑ですが、Aさんのふるさと納税上限額は10万円とします。

ANAふるさと納税のマイル還元率は最大2.5%ですが、これは年会費8万以上のプレミアムカードを持っている場合なので、ゴールドカード保有者の最大還元率、2%で計算しましょう。

楽天ふるさと納税は最大ポイント還元率43%とありますが、これはありとあらゆる楽天サービスを利用した場合。

楽天カードと楽天銀行を利用し、お買い物マラソン期間中の5と0の付く日に5団体に納税した場合の還元率として、11%で考えてみましょう。

楽天ふるさと納税でポイント還元率をアップさせる方法は難しくないので、11%以上を狙うことも十分可能だとは思います。

楽天モバイルや楽天ひかり、楽天トラベル等を利用した月に寄付をすればさらに高いポイント還元率を実現できます。

さて、この場合AさんがANAふるさと納税で10万円分寄付してもらえるマイルは2,000マイル。

楽天ふるさと納税の場合は11,000ポイントです。

(お買い物マラソン期間中のポイント獲得上限額は10000ポイントなので、複数に分けて寄付をする必要があります。)

2,000マイルと11,000楽天ポイントどちらがお得かという問題ですが、結論から言うとこれは人によります。

11,000楽天ポイントは楽天関連サービス上では11,000円分の価値がありますが、基本のポイント以外は期間限定ポイントなので、10,000ポイントは有効期限1か月を過ぎると消滅してしまいます。

利用のタイミングにも注意が必要です。

一方マイルは、1マイル=1円で計算することができません。

例えば、ゴールデンウィークに東京から沖縄に行く航空券が欲しい場合。

マイルを利用しようとすると、航空券の高い「ハイシーズン」に区分されるので片道10,500マイル必要です。

マイルを使わずに購入すると、時間帯や購入するサイトにもよりますが45,000円程度です。

よって、1マイルの価値は45,000円÷10,500マイル=4.29円。

移動区間や時期によってばらつきはありますが、1マイルは2~15円程度の価値になるようです。

1マイル=5円で計算すると、Aさんは10万円分のふるさと納税で10,000円分の航空券代をもらったことになります。

楽天ふるさと納税でも、ANAふるさと納税でも金額上は同じようにお得であることがお分かりいただけたでしょうか。

選ぶ基準は、マイルが欲しいか、期間限定でも楽天ポイントが欲しいか、だけです。

ANAのふるさと納税まとめ

今回はANAマイルを貯めている人向けに、ANAふるさと納税を紹介しました。

ANAふるさと納税サイトは、ふるさと納税でマイルが貯まる唯一のサイトです。

サイトを利用するだけで寄付金額の1%がマイルとして還元されますが、ANAアメックスゴールドカードを利用するとさらに1%還元率が高まり、合計2%還元されます。

10万円分のふるさと納税をすれば2000マイル。

寄付をするだけではなく、寄付先に足を運んでみてほしいというANAの思いに従って、ANAアメックスゴールドカードでANAふるさと納税を利用してみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございます。