ふるさと納税のお得なポイントサイトは?【2020年最新版】還元率の高いオススメ比較

お得なふるさと納税を活用しよう!

皆さんは、ふるさと納税をご利用になられていますでしょうか。

ふるさと納税とは、あくまで「納税」です。

本来自分の住んでいる自治体へ払うべきお金を他の自治体に払うという制度ですので、他の自治体に支払った寄付金は、控除してもらうことができます。

各自治体に寄附をすると、寄附したお金が公共施設の整備や高齢者へのサービスの拡充、子供のための学校整備など、様々な形で地域の発展に寄与します。

しかし、ふるさと納税はそれだけに留まらず、地域の特産品や名産品を寄付したお礼として「返礼品」という形でもらうことが出来ます。

私自身も、ふるさと納税を長期にわたり利用していますので体験談を踏まえた情報をお伝えしたいと思います。

ふるさと納税をすることによりお得にもらえる返礼品や、お得なポイントサイトなど、もっとお得にふるさと納税を利用できる手法についてご説明したいと思います。

お得なポイントサイト「ハピタス」を利用しよう!

ふるさと納税を利用するにあたり、各自治体に直接申し込むこともできますが、ポイントサイトを経由することによって各種ポイントをゲットすることができます。

ここでは、さらにお得にポイントをゲットできるサイト「ハピタス」と、ハピタスで使えるオススメの「ふるさと納税サイト」について紹介していきたいと思います 。

↓ハピタスへの登録はこちらからもできます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税とは、楽天株式会社が運営しているふるさと納税サイトです。

楽天ふるさと納税の最大の特徴は、ふるさと納税の寄付をすることにより寄付額によって楽天スーパーポイントが貯まるところです。

楽天市場や楽天ブックスで買い物するときと同様、楽天ふるさと納税でも楽天スーパーポイントを貯めることができ、ポイントが低くても寄付金額の1%をゲットすることができます。

もっとお得に楽天ふるさと納税でポイントを貯める方法

楽天ふるさと納税ではもっとお得にポイントを貯める方法があります。

楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)というものがあり、楽天のサービスを様々な形で活用することにより楽天市場や楽天ふるさと納税で獲得するポイントが増加するルールとなっています。

増加するポイントについては、MAX16倍となっていますので、実質的には16%の高い還元率となっています。

また、ハピタスというポイントサイト経由で楽天市場を利用すると、ポイントが1%もらうことができますので、さらにお得にポイントを貯めることが出来ます。

楽天ふるさと納税を利用するときは、提携している楽天カードを利用することにより、ポイント還元が3%にアップします。

楽天カードを使用して楽天ふるさと納税を利用することにより、実質的には通常の3倍のポイントがもらえることとなります。

このように、色々なルールを適用することにより、より効率的にポイントをためることが出来ます。

ふるなび

ふるなびは、株式会社アイモバイルが運営しているふるさと納税サイトです。

このサイトで嬉しいのは、寄附した金額に対して1%のAmazonギフト券がプレゼントされることです。

現在では、返礼品としてAmazonギフト券をもらえるところはなくなってしまいましたが、ふるなびでは返礼品としてではなくあくまで寄付した特典としてAmazonギフト券がもらえる仕組みとなっています。

また、期間限定となりますが各種キャンペーンを実施していることもあり、ベースの1%よりも高い3%などでもらえたりすることもありますので、キャンペーン情報についてもチェックされることをおすすめします。

さとふる

さとふるは、株式会社さとふるが運営しているふるさと納税サイトです。

普通のふるさと納税サイトの多くは寄付する都度、それぞれの自治体が返礼品を各種業者に依頼して発注しています。

そのため、多数の人々人気のある返礼品にてでは、配送するにかなりの時間がかかってしまうことが数多く見受けられます。

中には、到着まで数ヶ月単位の時間を要することもしばしばあるほどです。

私自身も他のサイトを利用したときは、返礼品がなかなか到着せずに首を長くして待っていました。

しかし、さとふるでは返礼品の到着がとても早いことが分かりました。

その理由は、申し込みの受付から返礼品の発送までを全て自社で完結させているところにあるのです。

その結果、返礼品が自宅などに到着するタイミングが、他のふるさと納税サイトに比べるとはるかに配送スピードが速くなります。

美味しいものは早く食べたいと思う方が多いと思いますので、返礼品の到着が早いことは喜ばしいことですよね。

ふるさと納税+ポイントサイト(ハピタス)で還元率が倍増

ハピタスは、ふるさと納税をさらにお得にする人気のポイントサイトです。

そもそもポイントサイトとは、このサイトを経由してネットショッピングやサービスの利用、購入等を行うだけで、現金に換金可能なポイントがゲットできるお得なサイトを指しています。

ハピタスを利用することのメリットは、ハピタスを経由することで返礼品とハピタスのポイントを2重で貰うことができることです。

もちろん、ふるさと納税をすることのメリットである減税も同時に受けられます。

ハピタスのサイト上では、ふるさと納税をすることで固定のポイントが貰えたり、納税金額に応じたポイントを貰えます。

普通にふるさと納税をしたときには、ハピタスのポイントは貰うことができません。

しかし、ハピタスをネットショッピングやサービス申し込みのときに経由をすることで、ポイントを貯めることができるのです。

具体的なポイント付与については、一定の納税額に応じた固定のポイントをもらえたり、寄付の申し込みで納税した金額の数パーセントをポイントとして受け取ることができます。

このように、非常にお得なポイントサイトとなっていますので、是非とも皆さまにはご利用いただければと思います。

↓ふるさと納税をさらにお得できるのは、ハピタス一択に限ります。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

他にもいっぱい!お得なふるさと納税サイト

現状ポイントサイトのポイント付与はありませんが、他にもお得なサイトがいっぱいありますので、おすすめのサイトを紹介させて頂きます。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスは、株式会社トラストバンクが運営しているふるさと納税サイトです。

ふるさとチョイスの最大のメリットは、何と言っても21万件を超える返礼品の数の多さにあります。

他の有名サイトの返礼品は約5万件から6万件の返礼品数であることを考慮すると、格段に掲載品数が多いと言えるでしょう。

また、ふるさとチョイスは返礼品が多いだけでなく、他のふるさと納税ポータルサイトでは扱っていないふるさとチョイス「限定」の返礼品もたくさん用意されているのもおすすめです。

私もお気に入りとして利用しているのですが、他のふるさと納税サイトの返礼品と比べて、限定品は特に品質が良かったりボリュームが多かったりします。

同じ納税金額でもふるさとチョイスで頼むことにより、よりお得に返礼品をもらうことができます。

ふるさとチョイスとTポイントでポイント二重取り

ふるさとチョイスはTポイントに対応しています。

実際のTポイントの貯め方としては、ふるさとチョイスのサイトから「Yahoo! 公金支払い」を選び、クレジットカードで支払えばTポイントを貯めることができます。

クレジットカード支払いを行うことにより、クレジットカード会社が設定した割合に応じてTポイントが貯まる仕組みとなっています。

なお、注意点としては、Tポイントを貯めることができるクレジットカードを利用することです。

Yahoo! 公金支払いで支払っても、クレジットカードの種類によってはTポイントが貯まらない場合もありますので、ご注意ください。

また、逆にYahoo! 公金支払いではTポイントを使用することもできますので、日常生活において貯めたTポイントは納税に利用できるとも言えます。

ふるさとチョイスの体験談

私が利用している中では、特におすすめは北海道の根室市です。

海産物が有名であることは知られていますが、毎年ここでは蟹のポーションを頼むようにしています。

先述したように、他のふるさと納税サイトよりもボリュームが多く設定されていますので、お得感満載と言えるでしょう。

また、ポーションとして加工されているため、カニの殻を剥いて手が汚れることもありませんので、小さなお子さんがいらっしゃる家庭でも手軽に楽しむことができます。

ポーション特有の蟹しゃぶみたいにして食べることもできますので、食べ方のバリエーションも多数あることから飽きることなく食べることができるおすすめの一品です。

ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税は、ANA(全日空)が運営しているふるさと納税サイトです。

ANAのふるさと納税の最大のメリットは、納税することにより100円につき1マイルを貯めることができることです。

100円につき1マイルとなっていますので、還元率は1%相当にあたります。

ふるさと納税を行ってもポイントが付かないサイトもあります。

たとえ1%としても10,000円の納税に対して100マイルを貯めることができますので、お得ですよね。

マイル対象の返礼品は、ANAのふるさと納税のサイトでご紹介している全ての返礼品が対象となりますので、利用勝手は良いと言えるでしょう。

ふるさと納税を行う際には、クレジットカードを利用されるパターンが多いと思います。

マイルを貯めておられる方では、クレジットカードを利用することによりマイルが貯まるカードを使っている方は多いのではないでしょうか。

このように、ふるさと納税を行うことにより効率的にマイルを貯めることが出来るのです。

マイルを最大限引き出す方法について

マイルを受け取るにはANAマイレージクラブ(AMC)の会員になる必要があります。

マイルは納税をした月の翌々月末頃にマイル口座に加算されます。

なお、各自治体の返礼品出荷状況等に左右された結果、翌々月末頃にならない場合もありますのでご了承ください。

また、マイルの有効期限は、マイルが加算された月から36ヶ月間が有効となっています。

貯まったマイルについては、ANAでりようできる特典航空券や各種クーポン、電子マネーなどにも交換することができます。

非常に使い勝手の良いマイルをふるさと納税をすることにより効率的に貯めて、様々なシーンにてご利用されては如何でしょうか。

ふるさと納税+クレジットカードでポイント還元率アップ

たくさんあるふるさと納税サイトでは、寄付金として支払う納税をクレジットカードを用いて支払うことができます。

クレジットカードには、各会社独自のポイントが付与されるものが多いため、ふるさと納税サイトのポイントとは別にさらにポイントを貯めることができます。

ここでは、お得にポイントを貯められるクレジットカードについてご紹介したいと思います。

楽天カード

上記でもご紹介しましたが、おすすめはダントツで楽天カードです。

楽天ふるさと納税で利用することにより3%ものポイント還元率を確保しています。

楽天はお買い物マラソンや楽天スーパーセールが開催期間中は各々において最大10%のポイント還元があります。

他のクレジットカードと比較しても分かるように、かなりお得なポイント還元が可能となっています。

驚くことに、これらのキャンペーンを組み合わせることによって最大30%ものポイント還元を受けることが可能となっています。

是非ともご利用されることをおすすめします。

Kyash Visaカード

Kyash Visaカードは、種類としてはプリペイド式のクレジットカードに該当します。

しかし、このカードの特徴は事前入金を行わなくても別のクレジットカードを登録することにより、利用するごとにカードの請求が発生する自動チャージという機能を使って納税することが出来ます。

これはどんな機能なのかと言うと、もともとKyash Visaカードにはポイント還元率として1%が付与されることとなっているのですが、それに自動チャージに使用したクレジットカードのポイントを追加して貯めることが出来るのです。

前述した楽天カードは、残念なことに楽天サイト以外で使用すると還元率は1%しか貯めることができません。

しかし、Kyash Visaカードの還元率と合体させることにより2%のポイント還元を享受することができます。

このように、楽天以外のサイトを利用してふるさと納税を実施されておられる方は、Kyash Visaカードの利用が特におすすめとなっています。

Kyash Visaカードを最大限活用するには?

Kyash Visaカードを使用するにあたり注意点があります。

自動チャージが可能となるカードが限定されており、Visa及びMasterCardのみとなっています。

また、

・決済は24時間内でのMAX5万円まで

・1ヶ月の利用限度額が12万円まで

となっていますので、併せてご確認くださいませ。

ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度とは、簡単に言うと確定申告をしなくてもふるさと納税を行った際の税金の控除が受けられる制度のことを指します。

メリットとしては、会社員の方のように自分では確定申告をする必要性がない方やにとっては非常に便利な制度と言えるでしょう。

ワンストップ特例制度の注意点

注意点としては、ふるさと納税を行う各自治体の合計数が5つまでしかできないということです。

しかし、自治体数の応募件数とはリンクしませんので、ご注意いただければと思います。

例えば、「大阪市:1件、夕張市:1件、根室市:1件、旭川市:1件、小樽市:1件」と各自治体ごとに1種類ずつの返礼品を申し込むと、これで5つの自治体に5件申し込んだことになります。

「大阪市:1件、夕張市:2件、根室市:3件、旭川市:2件、小樽市:5件」とすると自治体数は5つですが、返礼品の申込数は13件申し込んだことになります。

前述した2事例については、両方ともワンストップ特例制度に係る制約として制定されている「5つの自治体まで」はクリアしていることになります。

ワンストップ特例制度で控除される税金について

ワンストップ特例制度を行うことによって控除される税金は、「住民税のみ」となります。

いわゆる「所得税」からは控除されないのですが、「住民税」だけから控除されたとしても、不都合が起こるわけではありません。

事例を挙げますと、「寄付金:50,000円-自己負担金:2,000円=控除額(住民税のみ):48,000円」となります。

ワンストップ特例制度を利用するにあたっての必要書類について

ワンストップ特例制度の手続きに必要な書類は次のとおりです。

1.申請書について

各自治体によって入手方法は少し違いますが、ふるさと納税申し込み時に申請書の有無を確認されて、納税証明書が送られて来る時に同封されているパターンもありますし、インターネットを通じて申し込んだ際に、ダウンロードできるものもあります。

注意して頂きたいのは、あくまで自治体ごとで所定様式が定められていますので、他の自治体のものを流用したりすることがにいようにしてください。

2.マイナンバーに関する書類について

マイナンバー法が施行されたことにより、申請書にマイナンバーの記載が必要となりました。

マイナンバーカードをお持ちの方は、カードの両面コピーした書類を添付することになります。

また、マイナンバーカードをお持ちになられていない方もいらっしゃると思います。

そのような方については、通知カードでも代用できることとなっています。

なお、中にはどちらもマイナンバーカードも通知カードもお持ちになられていない方もいらっしゃると思います。

そういった方でも、ワンストップ特例制度は利用いただけますのでご安心ください。

マイナンバーが記載された住民票のコピーと運転免許証などの本人確認書類のコピーを添付することにより、ワンストップ特例制度を受けることが出来ます。

ワンストップ特例制度の申請方法について

先述したこれらの確認書類の送付方法については、郵送が原則となります。

各自治体へ届くまでの郵送期間も発生して来ますので、申込期限などにはご注意いただき、余裕をもって手続きをされることをおすすめします。

個人で確定申告をしよう

先述したように、ワンストップ特例制度を用いて税控除を受けることも出来ますが、もう1つの手法としては自分自身で確定申告を行うこともできます。

これは、自分で税務署へ必要書類を提出して税控除などを受けられる手段となっています。

確定申告と聞くと、いきなりハードルが上がったように思えてしまって「自分ではできないのではないか。」と考えてしまう方もおられるのではないでしょうか。

しかし、私自身も実は個人で確定申告を実際にやっています!

やってみると分かるのですが、非常に簡単なのです。

慣れてしまえば私の場合でしたら必要書類を整えるのに30分もかからないくらいでしょうか。

このように非常に簡単でお得感もある個人で行う確定申告についてご紹介したいと思います 。

ワンストップ特例制度と確定申告の違いについて

ワンストップ特例制度とは、各自治体に申請書を送付することで税控除の手続きを行ってくれるものです。

申請書とマイナンバーに関する資料などを同封して各自治体に送付するだけでOKです。

確定申告は、自分で税務署に行って申請を行うこととなります。

ここでは、各自治体より送付されて来る寄付金受領証明書を添付し、税務署で定められている所定様式に必要事項を記入して提出をすることになります。

確定申告を行うことのメリットについて

ワンストップ特例制度は税控除を受けるための手続きが簡単であるため非常に便利ですが、5つまでの自治体にしか寄付することができないという限定条件が付与されています。

例えば、欲しい返礼品が複数に渡ってある場合、5つの自治体までに絞って選ぶ必要かせあります。

しかし、確定申告を行う場合では、この5つの自治体までという限定条件が解除されます。

欲しい返礼品が複数あれば全ての自治体に寄付することができるのです。

税控除の違いについて

税控除についても仕組みが違ってきます。

ワンストップ特例制度では、住民税から税金が「控除」されることとなります。

勘違いされておられる方も多いのですが、あくまで「控除」ですので、お金が戻ってくるわけではありません。

給料から住民税を天引きされておられるような方については、例えば、本来支払わなければいけない月々の住民税が20,000円だったと仮定すると、ふるさと納税に伴う税控除を適用させると月々15,000円になるといった仕組みとなっています。

しかし、確定申告をすることによって全額ではありませんが、「還付」されるお金も発生します。

例えば、年収が600万円の人は所得税率が10パーセントとなります。仮に60,000円を寄付したとすると、実質自己負担額は2,000円となります。

所得税から還付されるお金は、寄付金60,000円の10パーセントで6,000円となります。

残りは住民税となりますので「寄付金:60,000=所得税還付額:6,000円+住民税控除額:52,000円+自己負担額:2,000円」となるわけです。

このように、確定申告を行うことによって、手元に現金として戻って来る「還付」と天引きされる住民税より「控除」されるものが発生します。

ワンストップ特例制度の郵送料を削減できる

小さな話かもしれませんが、ワンストップ特例制度の書類を郵送するのは自己負担となります。

仮に5つの自治体に書類を送付するとなると、410円かかることとなりますので、この諸費用についても削ることができます。

ふるさと納税+おすすめポイントサイトまとめ

ふるさと納税を行うにあたって効率的にポイントを貯められるポイントサイトを使用することで、より効率的にふるさと納税を行うことができます。

ふるさと納税と相性の良いポイントサイトはハピタス一択に限ります。今まで普通にふるさと納税をされていた方、さらにお得にポイントもゲットできてしまうので、この機会にぜひハピタスの利用をオススメします。

↓ふるさと納税が初めての方も、もっとお得にふるさと納税をしたい方も、ハピタスの登録はこちらからできます。

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