ANAアメックスプレミアムの新規入会は紹介キャンペーンが最もお得【2020年7月:最大90,000ポイント】特典、メリット、最上級ANAカード徹底比較

海外出張が多い方、海外旅行を含め航空機を使った旅行が多い方、マイルを貯めていますか?

今使っているあなたのクレジットカードはマイルを貯めることが出来ますか?

折角ハイスペックのクレジットカードを持っていても、そのカードの特典内容によっては思うようにマイルが貯まらないこともあるのです。

どうせ同じハイスペックカードを持つなら、自分が希望する特典が充実しているカードを持っていた方がいろいろと便利ですよね。

今回ご紹介するANAアメックスプレミアムは、その名の通りアメリカンエキスプレスカードとANAが提携しているカードで、アメックス独自の特典のほか、ANAカードの特典までついてくるお得なカードなのです。

特に、旅行好きの方には、マイル還元率も含め満足していただけるカードでしょう。

本来、プラチナカードとなればカード会社からのインビテーションが無ければ申し込むことは出来ません。

中には、直接カード会社の申し込みカウンターに乗り込んで申し込みを希望する方もいるかもしれませんが、誰でもが簡単に申し込みが出来るわけではないのです。

ですが、ANAアメックスプレミアムなら公式サイトから申し込むことが出来るだけでなく、カード会社からのインビテーションも必要ありません。

今回は、そんなANAアメックスプレミアムの申し込み方法や特典についてご紹介していきます。

目次

ANAアメックスプレミアム最新の新規入会キャンペーン

ANAアメックスプレミアムのような上位カードの多くは、カード会社からの招待(インビテーション)がないと申し込むことが出来ないのが普通です。

ですが、アメックスではインビテーションが無くても申し込むことが出来るのです。

現在、ANAアメックスプレミアムに公式サイトから新規で申し込みをすると、「ご入会特典」として10,000マイルが貰えます。

ですが、もっと多くのボーナスマイルを獲得する方法がありますので、その方法をご紹介します。

本サイトからの紹介(アメックス主催の入会キャンペーン)で+10,000マイル

  • 紹介入会特典:10,000ポイントプレゼント
  • 入会ボーナスマイル:10,000マイル加算
  • 入会特典1:入会後3ヶ月以内に、計30万円の利用条件達成で9,000ポイントプレゼント
  • 入会特典2:入会後3ヶ月以内に、計70万円の利用条件達成で、さらに35,000ポイントプレゼント
  • 入会特典3:入会後3ヶ月以内に、計150万円の利用条件達成で、さらに11,000ポイントプレゼント
  • 150万円カード利用した時につく通常ポイント15,000ポイント(100円=1ポイント)
  • 全ての条件を満たせば、合計90,000マイルGET!

ANAアメックスプレミアムの「ご入会特典」は、まだアメックスカードを作ったことが無い方に向けたキャンペーンです。ですので、既にANAアメックスプレミアム以外のアメックスカードを持っている方は、キャンペーン対象外となります。

また、これからご紹介する申し込み方法も、新規の方を対象としていますので、既にアメックスカードを持っている方は対象外となります。

まだアメックスカードを作ったことが無いという方の場合、既にアメックスカードを持っている方から紹介をしてもらうことで、ボーナスポイントを獲得することが出来る制度「紹介制度」があります。

つまり、新規入会のボーナスマイルとは別に、更なるボーナスポイントを獲得できるのです。

但し、ANAアメックスプレミアムのような上級カードの場合、紹介者も同じように上級カードを持っていなければなりません。

ですが、上級カードを所持できる方の多くは医師や経営者など、ハイレベルな立場の方が殆どです。簡単に自分の近くにいるわけではありません。

つまり、ANAアメックスプレミアムに入会したくても近くに紹介してくれるアメックスカード会員が居なければ、ボーナスポイントを獲得することが出来ず、損をしてしまうのです。

そこで、紹介制度を使ってANAアメックスプレミアムに申し込みをしたい方のために、このサイトではサイト管理者のアメックスカード営業担当者をご紹介させて頂きます。

ご紹介した営業担当者を介してお申し込みをして頂ければ、紹介ボーナスポイントとして10,000ポイントを獲得できます。

アメックスのポイントは1ポイント=1マイルでANAマイルに交換することが出来ますので、10,000マイル獲得することになります。

新規入会キャンペーンのボーナスマイルと合わせて、90,000マイルを獲得することが出来るのです(通常のカード利用900万円分相当です!)。

もし、紹介制度を使ってANAアメックスプレミアムに申し込みをしたいという方は、下のバナーをクリックしてください。

こちらから営業担当者をご紹介させて頂きます。

ANA主催のキャンペーンで最大33,000マイル獲得!

2020年3月からANAカード独自の入会キャンペーンを実施しています。

このキャンペーンは、カード入会後条件を達成することでマイルを獲得できるというものです。

期間内にカードの申し込みをして、必ず参加登録を行いましょう。

次に、ボーナスマイルを獲得する条件についてご紹介します。

キャンペーンに登録をして、3つの特典それぞれの条件を達成できれば、最大33,000マイルを獲得できます。

このキャンペーンを逃す手はないですよね。

ANAアメックスプレミアムの特典とメリット

【基本情報】

ANAアメックスプレミアムの特典についてご紹介しましょう。

ANAアメックスプレミアムでポイントもマイルもたまり放題?

ANAアメックスプレミアムのポイント還元率は、他のカード同様に100円=1ポイントです。

但し、他のアメックスカードとは違い、アメックスポイントをそのままANAマイルとして貯めることも出来ます。更に、アメックスのメンバーシップ・リワードに登録をしなくても1ポイント=1マイルで交換することが出来るのです。

また、ANAグループでANAアメックスプレミアムを使えば、ポイント還元率は2.5倍になるため、効率よくマイルを貯めることも出来るのです。

しかも、通常のアメックスカードの場合ポイントの有効期限は3か月と期限が決められているのですが、ANAアメックスプレミアムなら無条件でポイント有効期限が無期限になるのです。

当然、先ほどご紹介した入会特典でもらえるボーナスポイントも、無期限です。

そして、ANA航空券を購入すれば100円=4.5マイル相当の還元率でマイルを貯めることも可能

これだけでも、マイルもポイントも貯め放題のカードであることが分かりますよね。

ANAフライトの搭乗ボーナスマイル

ANAアメックスプレミアムを持っていれば、通常のフライトマイルがもらえるのは当然のこと、ANAグループ便搭乗の度に、区間ごとの割り増し50%ボーマスマイルを獲得することが出来ます。

ボーナスマイルを獲得できるのはANAグループ便ですので、ANAだけでなくANAウイングスや、エアージャパンなどの運航便も対象となります。

ANAカードマイルプラス加盟店でマイルを効率的に貯めよう

「ANAカードマイルプラス」加盟店でお買い物をすれば、アメックスポイントのほかにもANAマイレージクラブのマイルまで貯めることが出来るのです。

どちらも100円=1ポイント(マイル)ですので、通常のお買い物で獲得できるポイントの2倍ものポイントを一度に獲得できることに。

更に、ANA航空券やANA便、エアージャパン便、ANAウイングス便の機内販売でカードを使えば、100円=2マイルも自動的に加算されるのです。

ANAアメックスプレミアム会員のための海外加盟店もありますので、海外旅行の際には是非立ち寄ってみて下さいね。

他にもある?ANAアメックスプレミアムでマイルを貯める方法

ANAカードを持っているとANAマイルを効率よく貯めることが出来ますよね。

これまでにご紹介した方法のほかにも、以下の様な方法で貯めることも出来るのです。

カードの継続でボーナスマイル

ANAアメックスプレミアムに入会すると、ANA独自の入会特典として10,000マイルを貰うことが出来ます。

更に、毎年カードを継続することで10,000マイルを貰うことが出来ます。

つまり、毎年何もしなくても、ANAアメックスプレミアムを持っているだけで10,000マイル獲得できてしまうのです。

レストランでもマイルが貯まる

「ANAグルメマイル」に参加しているレストランなら、マイル積算の希望を会計時に申し出ればANAマイレージクラブのマイルが加算されます。

加算されるマイルは100円=2マイルで、アメックスポイントも100円=1ポイントで貯まりますので、合計100円=3マイル貯まることになります。

プライオリティパス

国内外に1,300ヶ所以上のラウンジがある「プライオリティパス」では、通常スタンダード会員でも年会費99米ドルが必要です。

ですが、ANAアメックスプレミアム会員なら年会費無料で登録出来るのです。

更に、カード会員本人のほか同伴者1名まで無料で利用出来るのです。

同伴者2名以上の場合には、2人目から32米ドルの利用料がかかります(1人当たり)。

プライオリティパスには基本カード会員ならアメックスの会員専用ページから登録出来るだけでなく、家族カード会員も同様の条件で登録が出来ます。

但し、自分で登録する必要があります。

プライオリティパスの利用には、登録後に送付される専用のメンバーシップ・カードの提示が必要です。

アメックスのラウンジとANA国内線ラウンジ

プライオリティパスのほかにも、ANAアメックスプレミアム会員が使えるラウンジがあります。

アメックス会員専用のラウンジ

先ず、アメックス会員のためのラウンジです。

国内28ヶ所と海外1ヶ所のラウンジを、カード会員ご本人のほか同伴者1名まで無料で利用できます。

利用する際には、当日の搭乗券または航空券とANAアメックスプレミアムカードの提示が必要です。

ANAのラウンジサービス

次は、ANAのラウンジサービスです。

ANAラウンジは、ANAのスーパーフライヤーズ会員、「Lounge Access Card」を持っている方、国内線の「プレミアムクラス」を利用する方、ANAプレミアムカードを持っている方、「スターアライアンス・ゴールド」メンバー、「ANA SUITE LOUNGE」利用券を持っている方は、それぞれの条件で利用出来ます。

ANAアメックスプレミアム会員の方は、「ANAプレミアムカードを持っている方」に該当します。

3歳未満のお子様は、同伴者として数に含まれません。

ホテル・メンバーシップ

ANAアメックスプレミアム会員になると、シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツのメンバーシップ・リワードである「ゴールデンサークルアワード」の「ジェイド会員」として登録することが出来ます。

通常、ジェイド会員になるためには1月~12月の1年間に、シャングリ・ラ ホテル、リゾートなどに対象宿泊料金で20泊以上、または10回以上の滞在実績が必要です。

ですが、ANAアメックスプレミアムを持っているだけで、登録すると同時にジェイド会員となり、ANAアメックスプレミアムを持っている間ずっとジェイド会員資格を失うことはないのです。

シャングリ・ラ ホテルと言えばアジアを中心に、北米、ヨーロッパなどの主要都市を中心に展開している5つ星のラグジュアリーホテルです。

ゴールデンサークルの会員になることで、お得にホテルを利用することが出来ます。

2つの継続ギフト

ANAアメックスプレミアムは、継続するごとに2つの継続ギフトを貰うことが出来ます。

1つはアメックスカードの継続ギフト「フリー・ステイ・ギフト」で、もう1つはANAの継続ギフト10,000マイルです。

「フリー・ステイ・ギフト」は、対象となるホテルでの宿泊券です。

国内の対象ホテルは54施設で、ホテルによって利用できるお部屋のタイプや宿泊特典、宿泊可能日などが違います。

詳細は、「フリー・ステイ・ギフト対象ホテル一覧」でご確認できます。

但し、対象ホテルは予告なく変わることがありますので、利用前に必ずネットで確認しておきましょう。

旅行傷害保険は最高レベルの1億円!

カード会員だけでなく、配偶者や家族も補償対象となる旅行傷害保険。

カードで旅行代金を決済しなくても付帯される保険(自動付帯保険)と、カードで旅行代金を決済した時に扶持される保険(カード利用付帯)があります。

海外旅行保険(自動付帯とカード利用付帯)

海外旅行では、自動付帯とカード利用付帯の保険があります。

カード利用付帯なら、ANAアメックスプレミアムを持っている方だけでなく、そのご家族や家族カードを持っている方とそのご家族まで補償の対象となります。

【旅行代金をカードで決済した場合】

一方、自動付帯保険は旅行代金をカードで決済しなくても付帯される保険で、補償の対象となるのはANAアメックスプレミアムを持っている方本人とそのご家族のみとなります。

【旅行代金をカードで決済しない場合】

海外航空便遅延費用保険(自動付帯)

海外旅行の場合、航空便の遅延によって滞在する予定のなかった都市で滞在したり、預けていた手荷物が届かなかったりなど、予定外の出費が必要となることもあります。

海外航空便遅延費用保険とは、この様な場合に支払われる保険のことです。

この保険は、紛争や自然災害などが原因の遅延の場合には補償されません。

国内旅行保険(カード利用付帯)

国内旅行の傷害保険は、カード利用付帯保険のみで、補償対象となるのはANAアメックスプレミアムを持っている方とそのご家族、家族カードを持っている方とそのご家族です。

安心のプロテクション

海外でのお買い物でも、ネットのお買い物でも安心してカードを利用できるように、安心のプロテクションサービスも準備されています。

急な予定変更でも大丈夫、キャンセル・プロテクション

急な出張やケガ、病気などで予定していた旅行や既にチケット購入しているコンサートなど、予定変更を余儀なくされてしまっても安心です。

ANAアメックスプレミアムを持っている方なら、そのキャンセル費用などの損害を補償してもらえます。

お買い物も安心、4つのプロテクション

アメックスには、ネットでのお買い物も含め、安心してお買い物が出来るように、4つのプロテクションサービスを準備しています。

海外旅行中でも安心、オーバーシーズ・アシスト・プレミアム

ANAアメックスプレミアムが、海外旅行中でも困らない様に365日24時間様々なサービスを提供してくれます。

例えば、旅行中に舞台を見に行きたい時のチケットの手配、有名レストランの予約など、快適に旅行を楽しむことが出来るようにサポートしてくれるのです。

オーバーシーズ・アシスト・プレミアムは世界中どこからでも通話料無料で電話を掛けることが出来て、しかも日本語で対応してもらえます。

家族カード

家族カードは最大6枚まで作ることが出来て、その内4枚まで無料で作ることが出来ます。

また、家族カード会員資格は、原則として基本カード会員の配偶者、両親、18歳以上の子供です。

家族カードでも基本カードと同じようにポイントやマイルを貯めることが出来て、そのポイント・マイルは基本カードに合算することが出来ます。

つまり、家族がカードを使えば使うほど、ポイントもマイルもどんどん貯まっていくのです。

また、基本カード会員のための特典の幾つかは、家族カード会員も対象となり、特典を受けることが出来ます。

どのくらいマイルが貯まるのか検証

ここまで、ANAアメックスプレミアムの特典についてご紹介してきました。

とはいえ、文字で見るだけではどれだけお得にマイルが貯まるのかわかりづらいですよね。

そこで、他のカードとどれほど違いがあるのか、マイルの貯まり方から比較してみます。

「年間300万円の日常使い」と、「年1回家族4人で海外旅行」ではどれだけの違いがあるのか?

今回比較するのは、アメックスプラチナです。

同じアメックスの中の上位カードで、基本的なポイント還元率は同じです。

では、マイルに換算するとどの程度の違いが出てくるのでしょうか?

比較してみましょう。

ポイントをマイルに換算した場合で比較します。

同じアメックスのプラチナクラスでもANAアメックスプレミアムならアメックスカードとしてポイントを貯められるだけでなく、ANAカードとしてマイルを同時に貯めることも出来ます。

しかも、アメックスポイントをANAマイルに移行する際の年間交換上限がなく、貯めたポイントをすべてANAマイルに移行することも出来るのです。

一方で、アメックスプラチナの場合、ホテル・メンバーシップやラウンジなど、旅行をサポートする特典はANAアメックスプレミアムよりも充実していますが、「マイルを貯める」という点においては決して有効なカードではありません。

特に、アメックスのメンバーシップ・リワードに登録することが出来る為、年間でANAアメックスプレミアムの3倍近いアメックスポイントを貯めることが出来ますが、そのポイントをマイルに移行する場合には有料のメンバーシップ・リワードANAコースへの登録が必要となり、更に年間4万マイルまでと上限まで決められているのです。

つまり、いくら頑張ってポイントを貯めたとしてもマイルは年間に4万マイルまでしか貯めることが出来ないということなのです(アメックスカードのみの場合)。

獲得したキャンペーンでどこに旅行に行けるのかシミュレーション

さて、ANAアメックスプレミアムにはアメックス独自の入会特典と、ANA独自の入会特典があり、どちらもポイント(マイル)を獲得することが出来ます。

このサイトを通じてANAアメックスプレミアムに入会した場合には、最初にご紹介した通り、10,000ポイントのボーナスを獲得することが出来ます。

その分も合わせると、以下の通りポイント(マイル)を獲得できたことになります。

先ほどの年間利用で獲得できるマイル数と合わせると、継続ボーナスマイルは含みませんので、約163,000マイルとなります。

このマイルを使って航空券を購入する場合、どのクラスの座席を予約できるのかを検証してみましょう。

条件は、先ほどと同じ家族4人とします。

獲得したマイルを4等分すると1人当たり約40,750マイルとなります。

因みに、この表の単位は1,000マイルです。

また、欧米への渡航については予定マイル数40,750マイルを軽く超えていますので、検証から外しました。

この表から、新規入会キャンペーンだけで獲得した63,000マイルのみで家族4人分の航空券を購入する場合には、ローシーズンとレギュラーシーズンの韓国のみなのが分かります。

また、年間に獲得したマイル数と新規入会キャンペーンで獲得したマイル数を合わせた分で家族4人分の航空券を購入する場合、渡航時期と座席によって違いはありますが、エコノミー利用ならハワイへも行くことが出来ます。

ビジネスクラスを希望する場合、韓国又はローシーズンとレギュラーシーズンの台北や上海など、中国圏なら家族4人で渡航可能です。

最上級ANAカード徹底比較

ANAアメックスプレミアムとその他の上位カードでは、どのカードが一番お得にマイルを貯めることが出来て、高い会費を払ってでも持つのに値するカードはどれなのか、比較してみます。

ANAアメックスプレミアムとANAアメックスゴールドとの比較、オススメはどっち?

ANAアメックスゴールドで比較してみましょう。

ANAアメックスプレミアムの方が、年会費が高くハードルが高いカードであることが分かります。

ですが、家族カードも一緒にマイルを貯めることを考えるなら、ANAアメックスゴールドよりもANAアメックスプレミアムの方をおススメします。

ANAアメックスプレミアムとアメックスプラチナとの比較、オススメはどっち?

アメックスプラチナで比べてみましょう。

付帯されている様々な特典を見る限りでは、アメックスプラチナの方がおススメのカードと言えます。

ですが、ANAマイルを貯めることを前提とするなら、ANAアメックスプレミアムの方がおススメと言えます。

特に、アメックスプラチナではポイントをANAマイルに移行する場合、年間40,000マイルまでと上限が決められています。

一方でANAアメックスプレミアムならポイントをマイルに移行する場合、年間の上限が決められていません。

つまり、貯めたポイントは全てマイルに移行できるということなのです。

ANAアメックスプレミアムとANAダイナースプレミアムとの比較、オススメはどっち?

最後に、同じANAカードの最上級カードで比較します。

日々の利用によるポイント還元率を見ると、ANAダイナースプレミアムの方が高い還元率のため、マイルが貯めやすいことが分かります。

ですが、ANAグループでのポイント還元率を見てみると、ANAダイナースプレミアムでは一部対象外があるため、効果的にマイルを貯めることは出来ません。

また、ANAダイナースプレミアムへの申し込みはインビテーションのみで、その他の方法で申し込むことはは出来ません。

一方、ANAアメックスプレミアムなら、インビテーションがなくても申し込むことが出来ます。

つまり、これまでアメックスカードやANAカードを持っていなかったとしても、新規で申し込むことが出来るのです。

日々の利用によるポイント還元率だけを見るなら、ANAダイナースプレミアムの方が持つ価値があるように思えます。

ですが、カードの申し込み方法や年会費など、その他のメリットや特典などを見る限りでは、ANAアメックスプレミアム方がおススメの1枚と言えます。

ANAアメックスプレミアムまとめ

ANAアメックスプレミアムの特典は、ここでご紹介した以外にもまだまだたくさんあります。

そして、何よりマイル還元率は他のアメックスカードの比ではありません。

しかも、アメックスカードの中でも最上位となるプラチナカードの1つ、ANAアメックスプレミアムは、アメックスカードからのインビテーションが無くても申し込むことが出来てしまうため、今現在アメックスカードを持っていない方でも簡単に申し込みが出来てしまいます。

更に、このサイトからお問い合わせを頂ければ、アメックスカードの営業担当者をご紹介させて頂きますので、「紹介制度」を利用した申込となり、入会時に10,000ポイントのボーナスポイントを獲得できます。

ANAマイルを効率的に貯めたいと考えているのなら、是非この機会に検討してみては如何でしょうか?

現在行っているANAの入会キャンペーンは期間限定です。

そのため、この機会を逃すとキャンペーンマイルは獲得できなくなってしまいます。

最後までお読みいただきありがとうございます。