アメックスプラチナの新規入会は紹介キャンペーンが最もお得【2020年7月:70,000ポイント】ホテルアップグレードとトラベル特典、メリット

アメリカン・エキスプレスの上位カードの1つ、アメリカン・エキスプレス・プラチナカード。

その年会費からも、スペックの高いカードであることが分かります。

その為、プラチナカード会員になりたくても、審査が厳しすぎるのではないかとか、どれほどの年収が必要なのかなど、色々と考えてしまいますよね。

例えば、現在アメックスゴールド会員となっているあなた。

いつになったらプラチナ会員へのご招待(インビテーション)が届くのかと、首を長くして待っていませんか?

例えば、今までアメックス以外の上位カードを持っていたあなた。

今持っているカードよりもアメックスの方が、トラベル特典が豊富だから変わりたいと考えていませんか?

今回は、アメックスプラチナに申し込みをしたいけれど、どうすれば良いのか、また、どの方法が一番お得にポイントを獲得できるのかといったこと、更にアメックスプラチナの数ある特典の幾つかについてご紹介します。

是非、参考にしてみて下さい。

目次

アメックスプラチナに最もお得に新規入会できるキャンペーン比較

アメリカン・エキスプレスの中でも上位に位置するアメックスプラチナは、以下の5つの方法で申し込むことが出来ます。

今回は、これら申し込み方法の中から

「インビテーション」

「アメックス公式サイト経由」

「アメックス営業担当経由の紹介プログラム」

の3つの申し込み方法についてご紹介します。

インビテーション

インビテーションとは、アメックスからのご招待のことで、既にアメックスゴールド会員の方の中から、年収や年間の利用実績などを考慮して、申し込み用紙やアメックスプラチナの紹介パンフレットを送付するというものです。

実は、この次の項目で詳しくご紹介しますが、アメックスプラチナの公式サイトでは「新規入会特典」というものを実施しており、この特典の対象となるのが「アメックスカードを持っていない方」なのです。

つまり、既にアメックスゴールドを持っている方がアメックスプラチナにステップアップしたとしても、新規入会特典の対象とはならないのです。

しかも、インビテーションでの申し込みとなると、アメックス側から「招待状」が届くのを待ち続けなければならず、それがいつになるのかは誰にもわかりません。

既にインビテーションを受け取った方の情報によれば、年間のカード利用が100万円を超えた時に送付されてきたそうです。

アメックス公式サイトから直接申し込み

現在、アメックスプラチナへの申し込みはインビテーションが無くても、アメックス公式サイトから簡単に出来てしまいます。

但し、カードが発行されるかどうかはこれまでの信用情報と年収など、アメックス基準での審査によります。

さて、現在アメックスプラチナでは「新規入会特典」を実施しており、条件を満たすごとにボーナスポイントを獲得することが出来ます。

頑張って3か月以内に100万円のお買い物などをすることで、40,000ポイントを獲得できてしまいますので、かなりお得です。

ポイントについては後で詳しくご紹介しますが、40,000ポイントといえば400万円分の利用で獲得できるポイントです。

更にここに100万円分のポイント10,000ポイントも獲得できるわけですから、たった3か月、100万円分のカード利用で500万円分のポイントを獲得できてしまうわけです。

本サイトからの申込+20,000ポイント(営業担当を紹介)

最後にご紹介するのは「アメックスの営業担当経由」で申し込む方法です。

アメックスには「紹介プログラム」というものがあり、既にアメックスカードを持っている方の紹介で入会することで、ボーナスポイントを貰うことが出来ます。

但し、アメックスプラチナの場合には既にアメックスプラチナ会員となっている友人やご家族からのご紹介が必要です。

アメックス会員はもしかしたら近くにいるかもしれませんが、年収1,000万円近くないと入れないといわれているプラチナカード会員は、早々近くにはいませんよね。

そこで、このサイトではご希望の方に営業担当の方をご紹介させていただきます。

普段、私の担当をしてくださっているアメックスの営業担当者を紹介しての申し込みです。

私もアメックスカードの申込の際は、営業担当経由で手続きしました。

これならご自分の近くにプラチナカード会員がいないという方でも、「紹介」という形で申し込みをすることが出来ます。

特に、公式サイトからいきなり申し込みをして本当にプラチナカードの審査に通過できるのかどうか、不安を持っているという方なら、営業担当に相談出来ますから安心して申し込むことが出来ます。

しかも、今なら紹介制度を使って入会するとボーナスポイントが20,000ポイントももらえます。

新規入会特典でもらえるポイントやカード利用でもらえるポイントを併せると、合計70,000ポイントも獲得できてしまうことになります。

70,000ポイントはそのままマイルに移行することが出来ますので、70,000マイル獲得できたことと同じなのです。

アメックス公式サイトから直接申込するより、お得にポイント獲得できますし、実際に私もこの方法で手続きしていますので、オススメです!

もし、営業担当経由のご希望される場合は、下記バナーより申込お願いします。

アメックスプラチナのキャンペーンポイント獲得で旅行シミュレーション

100万円のカード利用による加算ポイント 10,000Pt
3か月以内の50万円カード利用によるボーナスポイント 20,000Pt
3か月以内の100万円カード利用によるボーナスポイント 20,000Pt
紹介プログラムによる入会特典 20,000Pt
合計獲得ポイント 70,000Pt

上記特典のほかにも、以下の方法でボーナスポイントが加算されます。

この後の「アメックスプラチナの価値」でもご説明しますが、

①「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録

②「ボーナスポイントプログラム」に登録

③特約加盟店でカードを利用した場合、

通常100円=1ポイントで獲得できるポイントが100円=3ポイントと、2ポイントのボーナスポイントが加算されます。

3か月以内に特約加盟店で100万円分カード(+20,000ポイント)を利用することで、最大90,000ポイント獲得できることになるのです。

更に、このポイントはそのままマイルに交換することも出来るので、たった3か月のカード利用でお得に航空券を獲得できてしまうことになります。

但し、ANAマイルは年間40,000マイルまでしか交換が出来ません。

それ以外の提携航空会社のマイルなら、90,000マイルをそのまま交換することが出来ます。

獲得したポイントで沖縄旅行に行こう!

アメックスポイントを移行できる航空会社は世界中の航空会社のうち15社のみです。

その内日本の航空会社はANAだけですので、今回はANAマイルでシミュレーションしてみましょう。

ANAでは、シーズンによって3つのステージを設けており、年間の8割をレギュラーというステージが設定されています。

【国内線の必要マイル数】

路線 片道 往復
東京-大阪 6,000 12,000
東京-札幌 7,500 15,000
東京-福岡 7,500 15,000
東京-沖縄 9,000 18,000

沖縄までのマイル数は、往復18,000マイルです。

大人2名で沖縄旅行をする場合、航空機だけで36,000マイル必要ということになります。

獲得したポイントのうち、ANAマイルに交換できるのは年間40,000マイルまでですので、大人2名分の航空券は獲得できることになります。

更に、アメックスポイントは「ホテル・メンバーシップ」でご紹介する、各ホテルグループのリワードポイントに交換することも出来ます。

つまり、獲得したポイントのうちマイルに交換できなかった分をホテルの宿泊に充てることも出来るということなのです。

アメックスプラチナの価値、特典とメリット

【基本情報】

ポイント還元率(特約店と海外はポイント3倍)

アメックスカードを使ってお買い物をすると、100円=1ポイント加算されます。

この還元率はアメックスプラチナでも同じです。

但し、これはあくまでも通常のポイントで、この後にご紹介するメンバーシップ・リワード・プラスに登録後、ボーナスポイントプログラムに登録をすると、対象加盟店でのカード利用で100円=2ポイントのボーナスポイントを獲得することが出来ます。

つまり、100円=3ポイントもの還元率に跳ね上がるということです。

メンバーシップ・リワード・プラス

メンバーシップ・リワード・プラスとは、アメックス会員専用のオプションプログラムのことで、参加は自由です。

通常は年間参加費が3,300円(税込)必要なのですが、プラチナカード会員なら無料で登録することが出来ます。

【メンバーシップ・リワード・プラス登録のメリット】

獲得したポイントは、提携航空会社のマイルやこの後にご紹介するホテル・メンバーシップのポイント、楽天ポイントなどに変更できるほか、カード利用後の代金の支払い、高島屋商品券などに交換することも出来ます。

ホテル・メンバーシップ

世界中にある有名ホテルや一流といわれるホテルの多くは、メンバーシップと呼ばれる会員制度を設けています。

この会員制度に登録することで、ホテル宿泊時にお部屋のアップグレードや、アーリーチェックインなど、様々な特典を受けることが出来ます。

ヒルトン・オーナーズ

ヒルトンホテルグループの会員制度です。

入会登録、年会費は無料で登録が可能です。

アメックスプラチナ会員になると、自動的にこのヒルトン・オーナーズのゴールド会員になることが出来ます。

通常、ゴールド会員資格を獲得するには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. 1年間に20回の滞在または、1年間に40泊の宿泊
  2. 1暦年間に75,000ヒルトン・オーナーズ・ベースポイントの獲得

このベースポイントは、対象となるヒルトンホテルグループの宿泊施設に宿泊・施設利用で、1米ドル=10ベースポイント獲得することが出来ます。

その他、ボーナスポイントの獲得などもあり、獲得したポイントはマイルに交換したり、家族や友人に譲渡・贈与することも出来ます。

更に、アメックスポイントをヒルトン・オーナーズポイントに交換したり、購入することも出来ます。

主な特典としては、例えばスタンダードルーム特典によって5泊目が無料になるとか、エグゼクティブクラスのお部屋までグレードアップが出来るなどがあり、合計15もの特典を受けることが出来ます。

Radisson・Rewards

ラディソンホテルグループのポイントリワードです。

日本には唯一成田空港近くにホテルがあります。

アメックスプラチナ会員なら、ラディソン・リワードに登録することでゴールドエリートステータス会員になれます。

通常、登録しただけの場合にはクラブ会員となり、年間の宿泊数や滞在数に応じてランクアップします。

ゴールド会員になるには30泊または、20滞在という条件が必要なのですが、その条件をすっ飛ばしてゴールド会員になれるのです。

主な特典としては、会員限定料金で宿泊が出来るとか、客室の無料アップグレードなどがあります。

シャングリ・ラゴールデンサークル

シャングリ・ラホテルグループのポイントリワードです。

アメックスプラチナ会員なら、通常年間20泊又は10回の滞在で獲得できるジェイド会員資格を、条件を達成することなく獲得できます。

主な特典としては、同伴者の宿泊料と朝食が無料になるとか、カフェレストランまたは指定レストランでの朝食ビュッフェ、客室の無料アップグレードなどがあります。

Marriott Bonvoy

マリオットボンヴォイは、マリオットホテルグループとリッツカールトングループ、更にスターウッドプリファードゲストそれぞれのリワードプログラムが一体化したものです。

利用できるホテルは、これまでご紹介したホテル・メンバーシップの中で最大です。

会員ランクは全部で6ランクあり、アメックスプラチナ会員は自動的にゴールドエリート会員資格を獲得できます。

通常は、年間25泊以上という条件を達成する必要があるのですが、条件未達成でも問題はありません。

主な特典としては、客室の無料アップグレード、25%のボーナスポイントなどがあります。

また、貯めたポイントはマイルに交換したり、ホテルの宿泊に利用したりと様々なことに使うことが出来ます。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、プラチナカード会員になると利用できるサービスの1つです。

ホテルやリゾート施設の検索と予約が出来ます。

世界1,100か所にあるホテルやリゾート施設を検索・予約することで、優待料金で宿泊することが出来るだけでなく、以下の様な特典まで付いてくるのです。

例えば、フランス領セイシェル島にある「ラッフルズセイシェル」では、滞在中ランチまたは夕食が1回分無料となるオリジナル特典が付いてきます。

2年目以降は、無料宿泊ギフトが毎年もらえる(継続時ボーナスマイル)

アメックスカードは毎年自動的に更新され、更新ごとに無料宿泊ギフトが貰えます。

この無料宿泊ギフトはペアですので、週末や休暇、特別な日に特別な方と、国内の対象となるホテルでご宿泊できます。

提携ホテルは、フリー・ステイ・ギフト対象ホテル一覧で確認できます。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

プラチナカード会員専用の「センチュリオン・ラウンジ」をはじめとした、世界130ヶ国500空港1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用することが出来ます。

センチュリオン・ラウンジ

アメックスプラチナカード会員のみが利用できるラウンジです。

設置されている空港の数は少なく、特に日本国内には2020年6月現在ありません。

主にアメリカ国内の空港に設置されております。

出発の3時間前から利用が可能ですが、到着便では利用は出来ません。

カード会員本人と同伴者2名まで無料です。

2歳未満は同伴者には含まれず、無料で利用出来ます。

アメックスカード会員が使える国内外の空港ラウンジ

国内28ヶ所、海外1ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

更に、同伴者1名も無料で利用可能です。

デルタ・スカイクラブ

デルタ航空の搭乗券を持っている18歳以上プラチナカード会員が利用できます。但し、未成年の場合には保護者の同伴が必要となります。

また、同伴者がいる場合、29米ドル/1人で2名まで利用が出来ます。

デルタ・スカイクラブは日本国内では成田空港にのみですが、アメリカ国内の15か所の空港に設置されています。

エアスペース

残念ながら、現在サンディエゴ国際空港にのみ設置されているラウンジです。

プラチナカード会員本人と、同伴者2名まで無料で利用できます。それ以上の同伴者は有料となります。

エスケープ・ラウンジUS

エスケープ・ラウンジは、アメリカとイギリスの2ヶ国の空港にのみ設置されているラウンジです。

そのうち利用できるのは、アメリカ国内のラウンジとなります。

アメックスプラチナ会員本人と同伴者2名まで、無料で利用できます。

プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

プラチナカード会員本人と同伴者1名が無料で利用できます。

実は、この空港ラウンジは航空会社もクラスも関係なく利用できるラウンジで、利用料さえ払えばだれでも気軽に利用できるラウンジです。

ルフトハンザ・ラウンジ

ルフトハンザ・ラウンジは、ルフトハンザ航空系列の搭乗券を持っている方のみが利用できます。

また、ラウンジが設置されている空港はフランクフルト航空とミュンヘン空港の2か所のみで、出発する場合にのみ利用できます。

空港内にあるラウンジは全部で4種類あり、持っている搭乗券のクラスによって利用できるラウンジが違います。

アメックスプラチナカード会員の場合は、ビジネスクラス以上の搭乗券を持っていれば、ビジネスラウンジとセネターラウンジを利用できます。

同伴者がいる場合は有料で利用できますが、利用するラウンジによって金額が違います。

世界中のプライオリティ・パスのラウンジを無料で使用可能

利用するには事前に登録をして、プライオリティ・パス・カードを手に入れる必要があります。

ラウンジを利用するには、このプライオリティ・パス・カードの提示が条件となっているのです。

通常、プライオリティ・パスのラウンジを利用するには事前に会員登録をし、年会費を支払う必要があります。1米ドル=110円とすると、スタンダードクラスで10,890円もの年会費がかかることになります。

更に、ラウンジを利用するにも毎回32米ドル(3,520円)の利用料がかかるのです。

ですが、アメックスプラチナ会員なら、会員本人のほか同伴者1名も無料で利用することが出来て、しかも年会費も必要ありません。

アメックスゴールド会員の場合、無料でラウンジを利用できるのは年2回までと限定されていますが、アメックスプラチナ会員にはこの制限がありません。

日本の極み KIWAMI50

予約が取りづらい人気店を、アメリカン・エキスプレスで貸切予約します。

年間で50店舗ほどあり、その中から毎月貸切をしますので、全てのアメックス会員様に楽しんでもらうことは出来ません。

この「日本の極 KIWAMI50」というサービスは、プラチナカード会員とセンチュリオン・カード会員のみを対象としているサービスなのです。

毎月応募している店舗が違い、また応募期間もありますので、いつでも利用できるサービスではありません。

しかも、応募は抽選受付となりますので、必ず利用できるというものでもありませんが、当選すれば美味しい特別料理を楽しむことが出来ます。

2 for 1 ダイニングby招待日和

国内外の有名レストランを優待利用できる「招待日和」。本来は医師のみが登録できるサービスです。

アメックスプラチナ会員なら、医師でなくても登録することが出来て、2名以上の予約で1名分の料理が無料となるサービスを受けることが出来ます。

利用できる回数は、半年ごとに1回のみとかなり少ないのですが、例えば奥様の誕生日や結婚記念日など、特別な日に最高級のお料理をお得に楽しむことが出来るのです。

先にご紹介した「日本の極 KIWAMI50」では抽選受付ですので、予約をしたからと言って必ずしも利用できるわけではありません。

ですが、こちらの「招待日和」なら、年2回のみではありますが自分が希望する日にいつでも予約することが出来るので、予定も立てやすく利用しやすいサービスといえます。

登録は、アメックスプラチナ会員専用のWebページ「プラチナ・ウェブ」にログインをしてから行います。

予約も同じように、「プラチナ・ウェブ」から行います。

旅行保険は最高レベル

アメックスプラチナカードを使って旅行予約などをすると、旅行傷害保険が付帯されます。

基本カード会員は勿論、同伴しているご家族の方や家族カード会員の方とその同伴のご家族の方も補償対象となります。

国内旅行の旅行傷害保険

旅先までの公共交通機関の運賃やホテル代、パック旅行代などを、アメックスプラチナを使って支払った場合、以下の様な事故などを補償します。

これらの事故で障害を負った場合、以下の傷害保険を受け取ることが出来ます。

この補償金額は基本カード会員の場合で、一部のみご紹介しています。

海外旅行の旅行傷害保険

海外旅行先の事故でも、旅行傷害保険が付帯されます。

旅行傷害保険の対象となる期間は、海外旅行出発日の自宅を出発した時から、帰国後自宅に戻るまでの間で、最長90日間補償されます。

海外旅行のための旅行傷害補償には、カードを利用して旅行代金等を支払った場合の利用付帯保険とアメックスプラチナカードを持っているだけで付帯される自動付帯保険の2種類があります。

利用付帯保険の補償額は以下の通りです。

尚、利用付帯保険と自動付帯保険の補償額には違いがあります。

その他の補償(プロテクションと賠償保険)

個人賠償責任保険

旅行保険のほかにも、日常生活に潜むトラブルのための賠償責任保険も付帯させています。

例えば、子供が外で遊んでいる時に他人の家の窓ガラスを割ってしまったとか、自宅の塀やフェンスが倒れて通行人にけがをさせてしまったり、隣人の車を傷つけてしまったりなど、法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われるものです。

1つの事故に対して最高1億円まで支払われる賠償責任保険ですので、万が一の時に安心ですね。

ホームウェア・プロテクション

現在持っているパソコンやカメラが、火災や水濡れなどの偶発的な事故によって壊れてしまっても安心です。

アメックスプラチナカード会員なら、アメックスプラチナで購入したものでなくても、使用期間に応じて購入代金の50%~100%を補償してもらえます。

ショッピング・プロテクション

例えば海外旅行で購入したマイセンの人形が壊れてしまったとか、購入したばかりのスマホやパソコンが壊れてしまったなど、アメックスプラチナで購入した商品が破損したり、盗難にあったりした場合に補償されるサービスです。

補償期間は購入日から90日間で、1名につき年間最高500万円まで補償されます。

リターン・プロテクション

アメックスプラチナで購入した商品が気に入らなかったり、既に同じものを持っていたりなど、やっぱり返品したいという時に役立つサービスです。

特に、セール品など「返品不可」が多く、後から返品できないこともありますよね。

未使用で且つ故障や破損がない場合、購入日から90日以内であれば、アメックスが返品を受け付けてくれます。

キャンセル・プロテクション

楽しみにしていたコンサートや海外旅行。

計画を立てていたのに、急な出張やケガ、病気などで行けなくなってしまったことありませんか?

旅行はキャンセルするとキャンセル料が発生するし、コンサートも今はチケットを転売できないし。何かと損失が出てしまいます。

キャンセル・プロテクションは、そんなキャンセルに伴う損害を補償してくれるサービスなのです。

国際線の手荷物無料宅配サービス

海外旅行に出発する時には自宅から空港まで、帰国した時には空港から自宅まで、スーツケース2個を無料で配送するサービスです。

利用できる空港は、以下の4か所です。

アメックスプラチナデスクのコンシェルジェ

アメックスプラチナ会員専属のサービスデスクがあります。

それが「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」です。

プラチナ・コンシェルジェ・デスクは、365日24時間いつでも対応してもらえますので、海外旅行中のレストランや観劇などの予約、旅行の予約、保険の相談など様々な相談事に対応してもらえます。

アメックス限定イベント

アメックスでは、アメックスカード会員限定のイベントを実施しています。

例えば、USJを貸し切ったり、コットンクラブでのスペシャルライブを開催したりと、様々なイベントが準備されているのです。

これらのイベントは、残念ながら人数に制限がありますので、希望者すべてが参加できるものではありませんが、カード会員であれば申し込むことが出来て、通常では経験できないような特別な時間を過ごすことも出来ます。

2020年はコロナウイルス感染症の影響もあり、まだ3月に実施された「京都醍醐寺 夜間特別拝観ライブ配信」のみですが、今後の状況に応じてイベントも開催されることでしょう。

アメックスプラチナとその他のアメックスカードを比較

アメックスプラチナというカードは、月会費が10万円を超えているということもあり、申し込むにはかなり勇気がいるカードです。

ですが、その会費に見合った特典やメリットが多いのも事実です。

ここまでの説明だけでも、そのメリットの多さを理解していただけたとは思うのですが、他のアメックスカードとも比較しながらメリットをご紹介していきましょう。

海外旅行や海外出張が多い場合、ANAアメックスプレミアムとどちらがお得?

ANAアメックスプレミアムカードなら、ANAマイルを貯めるにはうってつけのカードといえます。

例えば、アメックスのポイントは100円=1ポイントなのですが、ANAアメックスプレミアムカードの場合、ANAグループでの利用で2.5倍のポイントを獲得できます。

しかも、ANAグループ便に搭乗するごとにボーナスマイルが加算されるなど、様々な場面でANAマイルを貯めることが出来ます。

但し、ANA以外のマイルへの移行が出来ないこと、ホテル・メンバーシップは「シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ」のゴールデンサークルジェイド会員資格を獲得できるのみで、それ以外のホテル・メンバーシップの上級会員資格を得ることは出来ません。

更に、海外で利用できる空港ラウンジは「プライオリティ・パス」のみで、無料で利用できる回数にも制限があります。

ANAグループの航空機を主に利用しているならANAアメックスプレミアムでも十分でしょう。

しかし、それ以上のサービスを期待するならアメックスプラチナの方がおススメです。

ホテル系のサービスを考えるなら、SPGアメックスとどちらがお得?

スカイウッド・プリファードゲスト(SPG)アメックスは、マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格を、カードを持っている間は永久的に取得できます。

ポイントも、ホテル宿泊などに利用できるだけでなく、マリオットボンヴォイポイントを購入してマイルに移行することも出来ます。

但し、その他のトラベル系特典などはアメックスプラチナほど充実していません。

その為、トラベル系特典の充実を希望するなら、アメックスプラチナをおススメします。

アメックスプラチナまとめ(本サイトから営業担当紹介が最もオススメ)

アメックスプラチナカードは、年会費も高く申し込みにも躊躇してしまうカードです。ですが、旅行が好き、海外出張が多いなど、仕事とプライベートどちらも充実させたいと考える方には是非お勧めしたいカードでもあります。

特にホテル系のサービスが充実しており、年間13万円(税別)もの会費を払っても余りあるサービスを受けることが出来るのです。

しかも、入会後直ぐにポイントを貯めることが出来て、マイルやその他のポイントに交換したり、家電などの支払い時に利用できたりと、様々な場面で利用することも出来ます。

アメックスプラチナへの申し込みは、以前ならインビテーションが必要といわれていましたが、現在では公式サイトから簡単に申し込みが出来てしまいます。

申し込みをするかどうか今も迷っているなら、是非、下記お問い合わせよりご質問くださいませ。

アメックスの営業担当者をご紹介させて頂きます。

わからないこと、不安なことがあれば営業担当者に相談されると良いでしょう。

しかも、公式サイトからいきなり申し込みをするよりも、本サイトから営業担当者を紹介してもらうほうが、紹介ボーナスポイントを獲得できる分お得です。

是非、一度ご検討くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。