アメックスグリーンの新規入会は紹介キャンペーンが最もお得【2020年7月:最大20,000ポイント】豊富な特典とメリット、アメックスカードを徹底比較

有名人やタレントにも人気と噂のステータスカード、「アメックスカード」。

今回はアメックスカードの中でいわゆる一般カードといわれる「アメックスグリーン」の最もお得に入会できる方法や、特典やメリットなどを紹介していきます!

また、ポイントやマイルをこれから貯めるために、どのカードがいいのか分からず迷っている方も多いでしょう。

ステータス性抜群の「アメックスゴールド」、ANAマイラーに人気の「ANAアメックス」。

「アメックスグリーン」 と 「アメックスゴールド」 は何がどう違うの?

「アメックスグリーン」 と 「ANAアメックス」 はどっちが自分に向いているの?

など、この2つのクレジットカードと「アメックスグリーン」を2020年5月最新の情報で徹底比較していきたいと思います。

目次

アメックスグリーンに最もお得に新規入会できるキャンペーン比較

公式サイトからの申込

公式サイトからの申込では、カード入会から3ヶ月以内のカード利用金額に応じて、最大15,000ポイントがもらえます。

  • 初年度から12,000円(税別)の年会費が必要。
  • 入会後3ヶ月以内に1万円以上のカード利用を10回すると1,000ボーナスポイント
  • 入会後3ヶ月以内に20万円以上のカード利用で3,000ボーナスポイント
  • 入会後3ヶ月以内に50万円以上のカード利用で6,000ボーナスポイント
  • 合計50万円のカード利用で5,000ポイント(1%還元)
  • 全ての条件を満たせば、合計15,000ポイントがもらえる

本サイトからの紹介なら+5,000ポイント

本サイトからの入会で、さらにボーナスポイントとして5,000ポイントがもらえます!

当サイトから紹介申込をすることで、先ほどの公式サイトの入会特典に加え、さらに5,000ポイントプラスの合計20,000ポイントがもらえちゃいます!

当サイトから紹介申込する方法

当サイトからの紹介でお得なポイントをGETしたい方は、下記ボタンから問い合わせしていただくと、詳しい申込方法のメールが届きます。

まずは返ってきたメールで詳細をご確認いただき、希望される方はそのまま申込みすることで、公式サイトよりお得な紹介申込特典がもらえますよ!

アメックスグリーンの特典とメリット

アメックスグリーンには様々な会員特典とメリットがあります。

アメックスの100年以上かけて信頼を得た企業からの信用を得た人物として認識されるステータス性のほか、トラベル関連の優待は他社のゴールドカードを超えるレベルで充実しており、旅行好きの方にはとてもオススメのクレジットカードです。

アメックスグリーンのステータス性

アメックスのカードはステータス性が抜群。

芸能人やタレントにも人気のステータスカードです。

国内ではあまり感じることがないかもしれませんが、海外へ行くとアメックスのステータス性を思い知らされます。

日本よりキャッシュレス化が進んでいる海外諸国では、クレジットカードが身分証明書のようなものです。

アメリカの運送業として始まったアメックスは世界中で広く認知されている歴史のある一流企業のため、アメックスカード所持者は地位や身分の高い人間だと判断されます。

以前は、アメックスカードの対応店舗が少ないとの声もありましたが、今では問題なく使えるところの方が多いでしょう。

お得なポイント還元率

アメックスグリーンのポイントは、基本的に100円=1ポイントで貯めることができ、還元率1%です。

しかし、下記のサービスを利用・申込することで、ポイントアップを受けられます。

  • 「ボーナスポイント・パートナーズ」…ボーナスポイント・パートナーズ対象店舗をカード決済で利用すると還元率UP(事前登録はなし、公式サイトから要予約)
  • 「メンバーシップ・リワード・プラス」年間3,300円でポイント還元の優遇を受けられるアップグレードオプションサービス。ポイントの有効期限が無期限になる。
  • 「ボーナスポイントプログラム」…対象の利用先でポイントが3倍になる。Amazonやヤフーショッピングなど有名なネットショッピングサイトで利用可能(メンバーシップ・リワード・プラスも加入した上でさらに事前申込が必要)

特にオススメは、「メンバーシップ・リワード・プラス」です。

アメックスポイントの有効期限は通常3年間ですが、この有料サービスに申込むと無期限になるため、有効期限を気にせずにポイントを貯めることができます。

また、ANAマイルへの交換レートも高くなるため、ANAマイルをためている方は必須。

さらに、特典として以下の特約店でのポイント還元が3倍になります。

  • Amazon.co.jp
  • Yahoo! JAPAN
  • iTunes Store/App Store
  • JAL公式ウェブサイト(www.jal.co.jp)にてオンラインでご購⼊の商品
  • HISの公式ウェブサイト(www.his-j.com)にてオンラインでご購入の商品
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

上記のサイトでショッピングする頻度の高い人にもおすすめなサービスです。

貯めたポイントの上手な使い方

アメックスのポイントはマイルや商品券など、交換先が豊富です。

ANAマイルへの交換とカード利用料金への充当は交換レートが高いため、使い勝手もよく、オススメな交換先です。

特にアメックスグリーンカードで私がオススメする交換先はANAマイル

旅行や出張などで飛行機を頻繁に使う方などは価値の高いANAマイルに交換することで、次の旅行や出張に際に役立てることができます。

アメックスポイントをマイルに交換する

アメックスグリーンで貯めたポイントは、15社の航空会社のマイルに交換可能

さらに前項で紹介しました「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入することで、ANAマイルは1P=1マイルの高レートで交換が可能。

その他の航空会社は1P=0.8マイルでの交換です。

またメンバーシップ・リワード・プラスに加入してANAマイルに交換した場合、メンバーシップ・リワード・プラスの年会費3,000円(税別)+メンバーシップ・リワード・ANAコースの年会費5,000円(税別)の計8,000円(税別)がかかります。

ANAマイルのみ、年間40,000マイルという移行上限があり、そのほかは上限がありません。

アメックスゴールドで貯めたポイントは、アメックスが提携しているホテルグループのポイントにも交換可能です。

国内外29空港のラウンジ利用が無料

アメックスグリーンには、国内外29の空港ラウンジが無料で利用できる特典がついています。

羽田空港や成田国際空港、中部国際空港など、国内外29ヶ所が対象で、ラウンジによっては化粧室やシャワーが完備されています。

また、同伴者1名まで無料になるため、友人や家族と待機時間ゆっくり過ごすことが可能です。

対象の空港ラウンジは変更 になる可能性があるので、アメックス公式ページにてご確認ください。

世界中のプライオリティ・パスのラウンジが利用可能

世界148ヶ国・1,300ヶ所以上の主要空港VIPラウンジを利用できる会員制サービス「プライオリティ・パス」。

プライオリティ・パスにはいくつかのクラスがあり、アメックスグリーンには「スタンダード会員」の権利がついてきます。

スタンダード会員は、主要空港VIPラウンジを1回32ドルで利用でき、搭乗までの時間をリラックスして過ごせます。

カード申込とは別途入会手続きが必要で、入会すると会員カードが発行され、空港ラウンジを使いたいときに受付でプライオリティ・パスカードと航空券を提示することで利用が可能です。

アメックスの旅行保険が手厚い

アメックスでは旅行保険が手厚く、オススメするポイントの1つです。

保険金の限度額を見ると他のクレジットカードとあまり大差はありませんが、家族特約付きのため、配偶者や子供分の保険もしっかりついてくるのが最大のポイントです。

海外旅行保険

アメックスグリーンは、海外旅行保険の補償内容です。

限度額は、下記の表を参考にしてください。

注意点は、保険適用が旅行代金をカード支払った場合のみ適用されるので利用付帯であること、診療がキャッシュレス不可の2点です。

ゴールドカードにすると、この2点が解決されます。

これは後ほど紹介しますね!

国内旅行保険

国内旅行保険は、最大5,000万円の死亡・後遺障害補償がついてきます。

また、会員の家族は、最大1,000万円までです。

注意点としては、利用付帯で受けられる保険ということです。

まだまだある「その他の付帯サービス 」

プロテクション・サービスとその種類

アメックスグリーンには、「プロテクション・サービス」という付帯サービスがあります。

プロテクション・サービスには、大きく3つの種類があります。

  1. ショッピング・プロテクション…購入した商品の破損や盗難に関する補償制度
  2. オンライン・プロテクション…ネットショッピングなどでカードを不正利用されたときにカード保有者が利用代金を負担しなくてよい補償制度
  3. リターン・プロテクション…カードを利用して商品を購入した際、店舗側に返品の受付を拒否された場合、アメックスに商品を送ると補償してくれる制度

これはアメックスゴールドにも付帯しているサービスで、ポイント還元率も同じです。

アメックスゴールドより安い年会費である同じサービスが受けられるのは、アメックスグリーンのメリットです。

空港や旅行で受けられる便利なサービス

その他にも、空港や海外旅行時に受けられるサービスが盛りだくさん!

  • 手荷物無料宅配サービス…海外旅行の際、自宅から空港間でスーツケース1個を無料配送(対象空港:羽田空港、成田国際空港、厨国際空港)
  • 海外携帯電話レンタル割引…海外で携帯電話のレンタル料半額、通話料金10%OFF
  • グローバル・ホットライン…海外でのレストランの予約や病院紹介を24時間無料で日本語対応
  • 無料ボーダー…空港駅・バス停からチェックインカウンター・到着ロビー間の荷物運搬
  • エアポート送迎…空港間のタクシー料金(片道)を割引、ゴールド会員はグリーン会員より数千円抑えられる

他にもUSJ貸し切りナイトや、会員限定花火・ライブイベントなど、「T&Eカード」の呼び名に相応しい特典がたくさんありますよ。

アメックスグリーンとアメックスゴールド比較

実際にアメックスでプロパーカードを発行するとなると、アメックスグリーンにするかゴールドにするかで最初は少し悩みますよね。

ここでは、どんな方がどちらのカードに向いているのか、具体的にどのような違いや共通点があるのか徹底比較していきます!

こんな方にオススメ!アメックスグリーンとアメックスゴールドの選び方

アメックスが自社で発行しているプロパーカード、アメックスグリーンとアメックスゴールドですが、それぞれどのような位置づけなのでしょうか。

アメックスグリーンはアメリカン・エキスプレス・カードの中でいわゆる一般カードです。そしてその上位にあたるのがアメリカンゴールドになります。

アメックスグリーンは、アメックスの中では一般カードという位置づけですが、前項で説明したように他社のゴールドカードに同等する特典が盛りだくさん。

出張や旅行で国内での移動が多い方年会費はなるべく抑えてステータスや特典を得たい方にオススメなカードです。

一方、アメックスゴールドは海外に行く人に向けての特典や補償、優待サービスがとても豊富なため、年に何度も海外に行かれる方は圧倒的にアメックスゴールドをオススメします。

年会費と家族カード

まず大きく違うのが年会費と家族カードの発行費用です。

アメックスグリーンでは、12,000円(税別)なのに対し、ゴールドカードはその倍以上の29,000円(税別)と、一見高く感じるかもしれません。

しかし家族カードを発行するとなると、話は違います。

グリーンカードは2枚目以降6,000円(税別)の発行費用がかかりますが、ゴールドカードは1枚無料で発行できます。

夫婦2人で持つことを考えると、ゴールドカードは2人で計29,000円、グリーンカードは計18,000円と、11,000円の差になります。

この11,000円の差額ですが、このあと説明するゴールドカードの特典や優待を受けることですぐ元がとれる価格といえます。

海外旅行保険の充実度の違い

保険金を補償してもらう海外旅行保険を実際に利用する場面というのは、決して多くはないと思いますが、海外に行く機会の多い方はその分リスクも高くなります。

アメックスグリーンとゴールドで金額が違うのはもちろん、グリーンは利用付帯のみであることに対し、ゴールドは自動付帯で保険金を受け取ることが可能です。

※自動付帯と利用付帯とは?

自動付帯…対象のカードを持っているだけで適用される保険

利用付帯…旅行費用を対象のカードを利用した場合のみに海外旅行保険が適用される保険

そして、数ある保険の種類の中でも一番利用する可能性として高いのが、傷害・疾病治療費用です。

ジェイアイ傷害火災保険㈱が2018年の1年間に補償したトラブルの内訳グラフを参考にしてみましょう。

ジェイアイ傷害火災「トラブルデータ」

この資料を見てわかる通り、実際に保険金が発生した50%近くがケガや病気に関する費用のため、私たちが重視すべきは傷害・疾病治療費用と2番目に多い携行品損害で十分といえます。

ジェイアイ損害保険は、年間平均100万人の被保険者がいると言っていて、そのうち300万円以上の高額医療費用がかかった被保険者はたった47件だったとのこと。

ケガや病気をした際に300万円の保証があれば十分に補える人がほとんどで、アメックスゴールドは上記の条件を満たす保険金額が備わっているため、十分な海外旅行保険といえるでしょう。

もし、70人のうちの1人になってしまうことに不安を覚える方や、アメックスグリーンでは不安だと感じる方は、以下どちらかを合わせて用意することをオススメします。

  • 保険会社が提供している海外旅行保険の中で、補償金額無制限の有料保険
  • 海外旅行保険が付帯している年会費無料のクレジットカード

このどちらかがあれば、海外旅行も安心して楽しめると思います!

また、アメックスゴールドは、「キャッシュレスサービス」を利用でき、一旦自分で高額の医療費を立て替える必要がありません。

ただし、提携がある病院のみの対応となるため、病院へ行く必要が生じたら「オーバーシーズ・アシスト」を利用して提携の病院を教えてもらいましょう。

海外旅行先での日本語サポートの違い

どちらも世界中の国々で365日24時間日本語サポートしてくれるサービスです。

グローバル・ホットラインとオーバーシーズ・アシストの大きな違いは、緊急時の対応があるかないか、支払いまでアメックス側で済ましてくれるかどうかの2つです。

オーバーシーズ・アシストはカード会員本人だけでなく家族も対象となるため、万が一のトラブルの際に見知らぬ土地で全て対応してもらえる素晴らしいサービスです。

このサービスを受けるためにゴールドカードを持つ十分な理由になります。

ただ、海外旅行の頻度が低く家族での旅行が少ない方はグローバル・ホットラインで、海外に知り合いがいて緊急時でも対応してもらえる場合は、このサービスがなくてもなんとかなる可能性が高いため、アメックスグリーンで十分でしょう。

レストラン優待サービスの違い

最初の図で、定期的な会食が多い方はゴールド会員がオススメと説明しましたが、その理由がレストラン優待サービスの違いにあります。

アメックスゴールド会員のみ、「コールド・ダイニングby招待日和」、「American Express Invites」を利用できます。

コールド・ダイニングby招待日和

国内外約230店舗のレストランのコース料理1名分無料になるサービスです。

ほとんどの対象店舗が1人1万円前後のコース料理のため約1万円がお得になり、年に2回このサービスを利用すればグリーンとの差額分の元がとれてしまいます。

1店舗につき半年に1度しか利用できないという条件がありますが、違うレストランであれば何度でも利用できるため、会食が多い方は大いに活用できるでしょう。

その他アメックスゴールドのみで受けられるサービス

アメックスゴールドのみで受けられるサービスの一覧です。

アメックスグリーンとアメックスゴールドの共通な点とお得なサービス

アメックスグリーンの説明した特典以外での共通する点とお得なサービスは以下の通り。

審査基準に関しては、ゴールドのほうが通りにくいと思いがちですが、アメックスに関しては、さほど差はなさそうです。

そのため、よくよくは招待制のプラチナカードにグレードアップさせたい方には、アメックスゴールドの発行をオススメします。

アメックスグリーンとANAアメックス比較

「アメックスカードを作りたいけど、年会費安く済ませたいし、ANAマイルもたくさん貯めたい!」

そんな方が迷うこの2枚のクレジットカード。

どのような方にどっちのカードがオススメなのか、比較しながら説明していきます。

「何」を重要視するのかで決めよう

アメックスグリーンとANAアメックスの2択で迷ったとき、何を重要視するかで選ぶカードが決まります。

ずばり、

  • 年会費をとにかく安く、無期限でマイルを貯めたい方はANAアメックス
  • アメックスならではのステータス性としっかりとした補償と特典が欲しい方はアメックスグリーン

で選ぶのがよいでしょう。

年会費と家族カードを比較

ANAアメックスは年会費が7,000円(税別)、家族カードが1枚2,500円とかなり割安です。

アメックス提携カードとは提携企業独自の特典が受けられるカードのことで、アメックス提携カードの中で年会費1万円をきっているカードは、ANAアメックスのみです。

家族カードも1枚2,500円(税別)と手が出しやすい値段です。

国際ブランドはもちろんアメックスで、アメックスグリーンとゴールド同様、カード利用限度額は設けていません。

一方アメックスグリーンは、アメックスのプロパーカードでANAアメックスより年会費や家族カードの金額は高く設定されていますが、付帯サービスが充実(海外旅行保険の補償金額やトラベルサービスなど)しています。

ANAアメックスのマイルが貯まる仕組み

なぜANAアメックスがANAマイラーにオススメなのかというと、以下のようなボーナスマイルがもらえる特典があるからです。

  • フライトボーナスで+10%
  • ANAグループでの利用でマイル2倍
  • 継続ボーナス+1,000マイル

ANAアメックスを使ってANA便に搭乗するとフライトボーナスで+10%のマイルが手に入ります。

また、ANAグループや航空券の予約などにこのカードを利用すれば、通常の2倍のマイルがもらえるため、ANAの公式サイトでANA航空券を頻繁に購入する方はANAアメックスのほうがマイルを貯められそうですね。

それだけではありません。

毎年継続をするだけで継続ボーナスで+1,000マイルがもらえます。

一方、ANAアメックスにはなく、アメックスグリーンでもらえるボーナスポイントは、

  • Amazonを含む対象加盟店でポイントが3倍(メンバーシップ・リワード・プラスに加入している場合のみ)
  • ぐるなびのネット予約利用で来店人数に応じてポイントをGET

この2つです。

簡単に貯めるという意味では、とにかくANAマイルを貯めたい!という方にはANAアメックスをオススメします。

どちらもANAマイルへの移行時はANAポイント移行コースへ加入が必要

提携カードのANAアメックスはANAマイルへの移行手数料がかからないと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、ANAアメックスで貯めたポイントをANAマイルにするには、ポイント移行コース(年間6,000円+税)への登録が必須です。

ただ、このポイント移行コースに申込むと、ANAアメックスのポイントの有効期限が無期限になります。

毎年継続しなくても、2~3年に1回だけ登録することをオススメします。

一方、アメックスグリーンは、マイル交換の際メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円)と、ポイント移行コースの両方に登録が必要です。

海外旅行の頻度が多い方は特典や補償の多いアメックスグリーンがオススメ

これまで、ANAアメックスのマイルの貯めやすさについて説明していましたが、アメックスグリーンにはプロパーカードとしての付帯サービスや補償がたくさんあります。

そのため、海外旅行の頻度が多い方にはアメックスグリーンがオススメ。

ANAを含む航空会社15社のマイルに交換可能

アメックスグリーンはANAを含む航空会社15社のマイルに交換が可能です。

一方、ANAアメックスはANAのみです。

海外旅行に行く際、いろんな航空会社を経由する方選択肢がたくさん欲しい方などもアメックスグリーンにすることをオススメします。

プライオリティ・パスはアメックスグリーンのみに付帯

アメックスグリーンには、プライオリティ・パスのスタンダード会員が特典としてついており、有料にはなりますが、格安で世界中の空港のVIPラウンジを利用できます。

ANAアメックスにはプライオリティ・パスがないため、同じサービスを受けようとすると99〜429ドルの年会費がかかってしまいます。

ただし国内の空港ラウンジサービスは、ANAアメックス・アメックスグリーン両方同じサービスが付帯しています。

海外死亡・後遺障害保険やショッピング・プロテクションはアメックスグリーンのほうが手厚い

海外旅行保険金の内容はほぼ補償金額は一緒で、唯一違うのが死亡・後遺障害保険金です。

個人的に、海外旅行などの見知らぬ土地では何があるかわかりませんから、2,000万円の差は大きく感じますね。

また、ショッピングプロテクションはどちらのカードにも付帯しているサービスの1つですが、1年間で補償してもらえる金額の上限がアメックスグリーンのほうが手厚いですね。

上記のようなしっかりとした補償が欲しい方は、アメックスグリーンにするのがいいと思います。

共通のサービス

どちらのカードでも利用できる共通のサービスは以下の通りです。

アメックスグリーンまとめ

アメックスグリーンについての説明や3つのカードの比較をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

自分のニーズに合ったクレジットカードを発行し、お得にポイントを貯めたり、特典やサービス楽しみたいですね。

個人的には、アメックスカードを最初に持つならアメックスグリーンがオススメです。

他社のゴールドカードと特典が変わらない上に、年会費もゴールドほど高くないので手が出しやすいと思います。

あとは単純ですが、見た目が好きです!

デザインと色合いに高級感があって、ゴールドにステータス性負けてないな、と個人としては思っています。(笑)

また、今なら本サイトから入会するだけで、公式サイトのキャンペーンに加え、+5,000ポイントもらえます。

100円で1ポイント貯まる仕組みで、いきなり5,000ポイントGETできるすごいお得なキャンペーンですので、ぜひ興味のある方は下記ボタンから問い合わせをしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます。